全国路面電車サミット2018松山開催!

路面電車からLRTへの流れは今や世界に波及し、LRT新設都市は172都市(2017年7月14日・服部重敬調べ)となっています。

LRTへの流れを加速させたのは全ての人に使いやすい超低床電車の普及でした。しかし日本では1997年の熊本での導入以来20年が経過しても、全国698輛中112輛(2017年7月14日ラクダ調べ)にとどまっています。また2002年の岡山でのMOMO導入時の電停に関する道路改造令変更にもかかわらず、電停のバリアフリー化は遅れています。

宇都宮で新規LRT計画が進む中、実質的にLRTとも呼べるべきシステムの整った松山に集い、日本の路面電車からLRTへの展開に何が必要なのか論議しましょう。

・1月13日(土)18:30 全国路面電車サミット懇親会、メルパルク松山     会費5000円、資料代1000円                         松山市道後姫塚123-2 【TEL】 089-945-6411

・1月14日(日)全国路面電車サミット本会議 9:30 主催団体会合(~13:00)松山市立子規記念博物館視聴覚室                      松山市道後公園1-30【TEL】 089-931-5566

参加お申込み→ machipro2018@gmail.com

JICAプログラムが始まる

スポーツと地域振興をテーマにオセアニアの国々から研修生が集まってきました。
スポーツ推進計画、えひめ国体のセーリング会場計画に携わりスポーツと地域振興をテーマに研修企画を立案し、JICAプログラムに提案して今回の研修が始まりました。

カフェミーティング

CUカフェのミーティングです。
販売促進のミーティング第二回目は、SWOT分析のワークショップを行いました。
出てきたテーマを強み、弱み、機会、脅威にどう位置づけるかの話し合いが肝です。

鶴谷中学校 ストロークレーン

大分県佐伯市鶴谷中学校の船のものづくり体験講座第3回目講座は、ストロークレーンです。

ものづくり体験ということで、グループでコンセプトを話し合い、ストローでクレーンを製作。
クレーンは造船所に見学に行くと目に付くので、工作モデルに選びました。

力のモーメントが学習(=設計)テーマですが、ここでは、コンセプトと製造の違いを知ることが体験テーマです。
ストローの材質の特性と数量を認識して製造。

補強など工夫点がいっぱい出ていました。

嬉しかったのは、グループで盛り上がって製作していたことでした。

別子銅山創造塾

毎年、別子銅山産業遺産の学習プログラム「別子銅山産業遺産創造塾」を開講しています。今回も4回のフィールドワーク、座学講座を終え、いよいよ審査会が24日に行われます。

今年も市への提案を高校生が行います。鷲尾勘解治(わしおかげじ)翁の都市計画を引き継ぎ、現在のまちづくりへの提案です。