▽都市計画マスタープラン

都市づくりの具体性ある将来ビジョンを確立し、個別具体の都市計画の指針として地区別の将来のあるべき姿をより具体的に明示し、地域における都市づくりの課題とこれに対応した整備等の方針を明らかにすることが目標です。必ず必要となるのが、地域住民の意見を反映させるために必要なニーズ調査やアンケート調査であり、わたしたちはその結果を集計分析し、計画策定にむけてサポートいたします。

総合計画

総合計画とは、緩やかな経済成長と人口減少の時代においても、地域と住民が向こう50年100年と歩みを続けていくことのできる地域モデルをつくる道筋を明確にし、その実現に向けて住民と行政が目標を共有して共に取り組んでいくための計画です。わたしたちはワークショップや座談会による聞き取り、アンケート調査などの集計分析、協議会の綿密なサポートを致しております。

▽景観計画

わたしたちが暮らす各地には美しい景観が広がっています。このような景観の中には、人々の生活や生業の中で生まれ、市民や企業、行政等の多くの方々の取組により保全・再生されているものもあります。そして、景観を活かしたまちづくりの結果、住民満足度の向上や観光客の増加、地域の賑わいの創出等の様々な効果が現れています。
このような取組や効果をとりまとめ周知・共有することは、各地の良好な景観形成の一層の活発化や多様化が図られ、新たな視点でのまちづくりに繋がることで地域の活性化に寄与する等の効果が期待できます。
わたしたちは地域の努力によって守られた美しい景観を、次の世代につながる新たな良好な景観の変化を見守っていくために、地域住民の意識調査を行っています。

▽歴史文化計画

歴史文化計画における文化財とは、人々の生活,暮らしの中で創出,継承されてきた有形・無形の文化的所産を広く含み一定の地域における歴史文化を語る証左となるものです。そのため一定の地域の多様な文化財を総合的に把握することは地域の歴史文化を総合的に理解することに通じます。先人たちから受け継いだ遺産を地域住民の皆さんがいかに受け継いでいくかが課題となるでしょう。

▽市街地再開発整備計画

 

▽公共交通計画

 

▽都市再生計画

都市再生整備計画事業は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
また、地方都市の既成市街地等において、既存ストックの有効活用を図りつつ、地域の中心拠点・生活拠点を形成し、持続可能な都市構造への再構築を図るため、地方都市リノベーション事業を創設し、地域の生活に必要な都市機能(医療・福祉、商業等)の整備・維持を重点的かつ集中的に支援していきます。

▽地域コミュニティ調査

今後の縮退する都市づくりに向けて、地域資源や歴史文化を活かした居住意識を高めるまちづくり計画など、新たな課題に対応したテーマへのソリューションを提供します。プランニングは全て地域との対話を重視します。地域参加型企画、協働型まちづくりなどまちづくり事業評価、まちづくり活動評価を行います。