私たちは地域社会の経済の発展と、そこに暮らす人々のための生活の向上を促すため、地域住民の皆様の意見をニーズ調査やワークショップなどによって聞き取り調査、計画策定の際の細やかなサポートを提供しています。

地域福祉計画 地域福祉計画において大変重要な作業は、地域住民の皆様から得るニーズ調査であると考えています。緊急時はもちろん、日頃から要援護者の情報を必要な方が適切に共有・把握し、さらには民生委員・児童委員等の関係機関等との間で共有を図ることにより、有事に備えて要援護者が安心して地域での生活を送ることができます。本計画は地域住民の皆様の意見を十分に反映させながら策定する計画だととらえています。

高齢者福祉 国の施策において、日本の社会の一翼を担っている高齢者が、介護が必要になっても、住み慣れた地域や住まいで尊厳ある自立した生活を送ることができるよう、質の高い保健医療・福祉サービスの確保、将来にわたって安定した介護保険制度の確立などに取り組んでいます。意識調査などで介護の現場、高齢者ご本人、地域住民の皆様の現状を把握し統計・分析するのが私たちの仕事です。

障がい福祉 当社では障害者の方々や施設事業者など現場の方々をはじめ、様々な関係者の意見などを十分に聞きながら、アンケートを行っています。その結果を分析し、障害のある人も普通に暮らし、地域の一員としてともに生きる社会作りを目指して、障害者福祉サービスをはじめとする障害保健福祉施策を推進するサポートを行います。

子ども子育て支援事業計画 次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援するため、保育現場の皆さん子育て世代、教育現場の方々などさまざまな分野の方に調査を行い真に求める施策は何か、今後の課題は何かを分析します。その結果を計画に反映し、子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てができる環境整備のための施策などにつなげていっています。

男女共同参画基本計画 「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」という国の指針に沿って、地域社会のあらゆる年代の方からアンケート調査を行い、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができるためには何が必要かを分析しています。